広島で牛の希少部位「コウネ」との出会い。美味しいの一言


昨日は定休日ということで、日帰りで広島へ行って来ました。広島には、「広島焼き(ご当地ではお好み焼き)」「宮島の穴子」「牡蠣」「レモン」と美味しいものが豊富にありますが、まだありました。
広島の人にはポピュラーで、県外の人にはあまり知られていないという広島名物、そうです「コウネ」です。
「コウネ」とは、牛の前足の脇から胸当たりの肉で、1頭でわずか2キロしか取れない希少な牛肉の部位で、コラーゲンとゼラチンが豊富だそうです。

見た目は、鯨のオバケ。少し固そうな脂にみえますが、以外や以外!食べると脂はくどくなくサァーッと口の中で溶ける感じ。お肉の食感はしっかりと歯ごたえを感じるお肉で、とっても美味しい!
また一つ知らないものを知れる驚きや感動をたっぷり味わえる旅になりました。

もちろん、「お好み焼き」も「穴子の天ぷら」も食べましたけど。

また、行きたいです。

本日も17時30〜通常営業です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

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